乳幼児ママ
2016/02/01
赤ちゃんの乾燥肌対策 ベビーオイルをたっぷり塗って、保湿しましょう!

寒い日に外から帰ってくると、赤ちゃんのほっぺが真っ赤になっていること、よくありますよね。
これ、実は乾燥も原因のひとつだそうです。

赤ちゃんの皮膚は大人に比べ、薄くてとってもデリケート。
肌の水分量が多いので、冬の乾燥に弱いんです。

何もケアしてあげないと、ほっぺも膝も手足までカッサカサ……
なんてことになりかねません。
乾燥すると、赤ちゃんは痒くてどうしてもかきむしってしまいます。
そのときにもし傷ができてしまうと、傷口から細菌が入ってしまい、炎症が起きることもあるそうです。

実際、うちの子もかきむしって傷ができてしまったことがあって、痛そうにしていてとってもかわいそうでした。
そんな乾燥を防ぐには、とにかく乾燥する前の保湿が大切です。

私はこどもの乾燥を防ぐため、一日一回、お風呂上がりにベビーオイルを塗ってあげています。

お風呂から出たばっかりの身体は清潔なうえ、水分をたっぷり含んでとっても瑞々しい状態。
保湿に最適なタイミングらしいので、タオルで軽く水気を吸ったらベビーオイルをたっぷり塗ってあげましょう。

試してみるとわかると思いますが、赤ちゃんの肌は大人と違って、オイルをすごいスピードで吸収していくんです!(うらやましい!)
だから、塗りすぎかな?と思うくらい塗ってあげましょう。

そのときの注意点として、赤ちゃんの肌はとても繊細なので、赤ちゃん専用の、アルコールフリーの商品を使うようにしてあげましょう。

ときどき、大人用のもので「赤ちゃんも使える」という商品もありますが、赤ちゃんの肌質によっては荒れることもあるようなので、避けるのがおすすめです。

赤ちゃんの頃にきちんとお肌ケアをしてあげると、大きくなっても美肌を保てると聞いたことがあります。
私はそれを信じて、毎日お風呂上がりに、「美肌にな〜れ〜美肌にな〜れ〜」と念じながらこどもたちにベビーオイルを塗ってあげています。

オイルを塗るのはママと赤ちゃんのスキンシップにもなります。
ぜひ一度、試してみてくださいね。