乳幼児ママ
2016/02/15
手間のかかる離乳食づくりは、週末のつくり置きで解決!

生後5〜6カ月目になるとスタートする離乳食づくり。
1日1回、小さじ1杯の10倍粥から始めて、野菜のペースト、豆腐や白身魚をすり潰したものなど、徐々に種類と回数を増やしていくのですが、毎食つくるのは大変ですよね。

そんなときに便利なのが市販のインスタントの離乳食。
賞味期限も長いし、いろいろな食材を使ったものが出ていてすごく便利です。

でも、赤ちゃんが食べるそのインスタントの離乳食、どんな味か知っていますか?

ふとそう思った私はあるとき、普段、こどもに食べさせていたインスタントの離乳食を食べてみたことがあります。
そしたらどれも同じ味でびっくり!

そのとき、これじゃ味覚の発達によくないかもとか、こどもが飽きてしまわないかとか、そんなことを感じました。

その結果、少し大変でも、やっぱり離乳食はママである私が手づくりしてあげたいなって思うようになりました。

とはいえ食事の度に離乳食を一からつくるのは手間がかかりすぎ。
少しでも負担を減らすため、我が家では、茹でた野菜をペースト状にしたものやお粥を、1週間分つくり置きしていました。

週末に一気につくって製氷機で小分けにしておけば、あとは素材を組み合わせるだけ。
これなら素材の味を活かしつつ、醤油やミソをちょっと足して、味にバリエーションをつけることも簡単です。

ただし、ほうれん草やブロッコリーなどの緑の野菜は、下ごしらえにどうしても手間がかかってしまうので、市販の冷凍野菜で代用していました。

こんな風に、こだわるところはこだわって、手を抜くところは手を抜く。

ママが楽しめることが子育てにはとっても大事です。
無理せず、できる範囲で手間をかけてあげるのがいいと思います。

赤ちゃんにもママの気持ちは絶対に伝わっているので、食事って楽しいことだよ〜って伝わるように、ニコニコ笑顔でごはんをあげてみてくださいね。