プレママ
2016/03/07
プレパパ必見! 妊娠中の妻が夫にしてほしい家事 Best3

妊娠してお腹が大きくなると、体を動かすのが辛くなり、
それまでなんてことのなかった家事をするのもひと苦労になりますよね。

そんなときに頼りたいのは、やっぱり夫。
一番身近な存在で力もあるし、どうしても頼りたくなります。

そこで、世の中の妊婦さんが夫にどんなことをしてほしいのか、ちょっと調べてみました。
結果は次のとおりです。
(プレパパのみなさん、必見ですよ!)

1位:風呂・トイレの掃除(76%)
2位:買い物・荷物持ち(68%)
3位:ゴミ出し(66%)
※出典:コンビタウン お悩みアンケート
~妊娠・出産編~ テーマ:夫のかかわり・教育
(2013年11月実施 N:419)

このデータは、「妊娠されてからのご主人の家事に対する協力状況をお聞かせください。
妊娠中にご主人にしてほしいことは何ですか?」という質問の回答をまとめたもの。

やっぱり、体に負担の大きい家事が上位にランクインしています。
私も妊娠中は体を動かすのがつらかったから、この結果にはすごく納得です。

妊娠中に女性が体験するつらさは、男性にはなかなか理解できないことかもしれません。
そこで我が家では、妊婦の大変さを知ってもらうため、
自治体が行っているプレパパ講座に夫と一緒に参加しました。

妊婦さんと同じ重さの重りをお腹につけて荷物を持ったり、
お布団を敷いたりする体験をしてもらったのですが、
それに参加して妊婦さんの大変さが身にしみたようです。

その甲斐あってか、普段から家事を分担していた我が家ですが、
妊娠中はお買い物で重いものを買うときに一緒に来てくれたり、
おでかけしたときに駅まで迎えにきてくれたりもしました。

そんな経験から感じたのは、妊娠中は「つらい」ということを素直に伝えて、
理解してもらうことが大切だということです。
そうすれば、積極的に協力してくれる心強いパートナーになってくれるでしょう。

それと、世の男性のみなさま。
最近は出産ぎりぎりまで働く女性も増えていますが、
妊娠中は悪阻や強烈な眠気に疲れやすさ、貧血からくるフラフラなど、
ちょっと体を動かすだけでも大変な時期です。
これをきっかけに、家事の役割分担を見直してみてはいかがでしょうか?