乳幼児ママ
2016/05/30
おむつの中は清潔に! 布おむつを上手に使い、夏のおむつかぶれを撃退しよう

今年も早いもので、もうすぐ6月。
徐々に梅雨を迎え、あとひと月ほどすれば暑い夏が到来します。
暑さが本格化するこれからの季節、
特に注意しなければいけないのがおむつかぶれです。

おむつの中は、オシッコやウンチでとても蒸れやすい環境です。
特に夏の暑い時期は汗をたくさんかくので、おむつの中はいつも以上に蒸れて、
おむつかぶれが起きやすくなると言われています。

うちの子も、やはりこの時期におむつかぶれになったことがありました。
「清潔に蒸れないように……」と
こまめにおむつを替えてあげていたつもりでしたが、
気づいたときにはおしりが真っ赤……。

痛がるこどもをなんとかしてあげたいと思い、活用したのが布おむつです。

布おむつは通気性がよく、おむつかぶれに効果的と言われています。
いろいろな商品が出ていますが、綿100%のできるだけお肌に優しいものを選び、
おしっこでちょっとでも濡れたら交換する、というように、
できるだけおむつの中が蒸れないように気をつけました。

すると、これが大正解。
使ってしばらく経つと赤みが引き、元通りのきれいなおしりに戻すことができました。

とは言え、おむつかぶれに効果のある布おむつですが、
毎日使うとなると、やはりその手間は無視できません。
私も当時は洗うのが大変で、とても苦労した覚えがあります。

最近は布おむつのレンタルサービスもあるようですが、
金銭面を考えるとこれも気軽に使えるものでもありませんよね。

そこで経験者としては、うちの子のように
おむつかぶれになってしまったときだけ一時的に布おむつを使用して、
普段はおむつかぶれにならないよう清潔を保ってあげることがおすすめです。

「通気性のいい紙おむつを履かせてあげる」
「こまめにおむつを替えてあげる」「低刺激なおしり拭きを使う」
などの対策をして、できるだけ清潔で乾燥した環境にしてあげましょう。

それでもおむつかぶれになってしまったときには、
布おむつのほか、おむつかぶれ用のジェルやクリームタイプの
塗り薬も活用するのがいいと思います。

塗り薬を使うときはまず少量ずつ試して、赤くなったりしないかを確かめてから、
幹部に使うようにしてあげてくださいね。

肌荒れ対策をきちんとして、赤ちゃんもママも笑顔で暑い夏を乗り切りましょう。