プレママ
2016/06/20
妊娠中は梅雨や夏こそ冷え対策 内と外から身体を温めよう

湿度が高く、寒暖差の激しい梅雨の時期は、体温調節がなかなか難しいですよね。
暑いと思って薄着ででかけたら、夕方に雨が降って気温が下がり、肌寒くなった……。
そんな失敗は誰でもあるのではないでしょうか?

妊娠中は普段よりも体温が高くなるので、余計に体温調節が難しい時期です。
それでいて妊娠中に身体を冷やすと、血行が悪くなり、
ママにとってもおなかにいる赤ちゃんにとっても悪影響があると言われています。

しかもジメジメした梅雨の時期は、寒暖差だけでなく、
オフィスやお店のほとんどでかかっている冷房も曲者です。

私は仕事中、下半身の冷えが気になったので、常にブランケットを持ち歩くようにしていました。
首まわりや足首などを温めてあげるのがいいらしいです。

また、身体の外側からばかりでなく、内側から温めてあげることも効果的です。
冷房の効いたオフィスで温かい飲み物を飲むと、ぽかぽかとおなかから温まった記憶があります。

ただし、6月のこの時期はほとんどの自動販売機から温かい飲み物がなくなってしまいます。
また市販の飲み物は糖分やカフェインも心配ですね。

そこで私は水筒に温かいノンカフェインのお茶を入れ、いつも持ち歩くようにしていました。
これならカフェインやお砂糖の心配も不要ですし、
いつでも好きなときに、温かい飲み物を飲むことができます。

身体を温めてあげると免疫力もアップすると言われています。
ママと赤ちゃんの健康のためにも、冷え対策を万全にして、
体調を崩さないよう気をつけましょう。