乳幼児ママ
2016/07/04
肌が敏感なこどもの虫刺され対策 虫よけグッズは用途で使い分けよう

暑い季節になりましたね。
外で元気に遊びまわり、腕がこんがり日焼けしているお子さんも
多いのではないでしょうか?

こどもたちにとって外遊びが楽しい季節ですが、
気になるのは蚊などの虫に刺されること。

こどもの肌は敏感なので、蚊に刺されたところを掻きむしってしまい、
そこからばい菌が入って腫れてしまうこともあるので、
刺されないよう予防することが大切です。

我が家では、いくつかの虫よけアイテムを、シーンで使い分けています。
たとえば、時間に余裕があるときは、
虫が好まない香りのアロマで虫よけスプレーを作り、
自宅からちょっとお散歩に行くときや、
自宅の庭で遊ぶときによく使っています。
ナチュラル成分なので、こどもたちにも安心です。

花火大会など、蚊の多い夜の屋外にでかけるときは、
スプレータイプのものに加えてシールタイプの虫よけを併用します。
首や手足の周辺、靴下など肌が露出する場所が狙われやすいので、
その周辺に服の上から複数枚貼っておくと効果が高いような印象です。

それから最後に、常にカバンにしのばせておき、
いざというときに登場させるシートタイプ。
こどもと歩いていると、急に公園で遊ぶことになることってありませんか?
私はそんなときのために、携帯に便利なシートタイプの虫よけを常にカバンに入れています。

先日、そんなシートタイプのアイテムで
おすすめのものを見つけたのでご紹介しようと思います。

「【トップバリュ】虫よけウエットティシュー」です。
なんといってもシートタイプは持ち運びやすいですし、
保湿成分も入っているので肌にもやさしいのがうれしいですね。

夏の虫よけ対策、たくさんの種類が出ているので選ぶのは難しいですが、
シーンに合わせて考えると選びやすくなるかと思います。
万全の虫よけ対策をして、今年の夏もたっぷり楽しみましょう。

【紹介したアイテム】
・【トップバリュ】虫よけウエットティシュー
※期間限定の商品のため販売を終了しました。