乳幼児ママ
2016/07/25
哺乳びんの選び方をおさえよう おすすめはドクターベッタ哺乳びん!

出産後、退院してからすぐ必要になるもののひとつに、哺乳びんがあります。
初めて買い揃えるとき、お店に行ったら素材やサイズ、
吸い口の大きさがたくさんあって、どう選んでいいのかわからないママも
多いのではないでしょうか?

我が家の場合、用途で2つの素材を使い分けていました。
自宅では衛生的に安心で、温度調整もしやすいガラス製、
お出かけするときには軽くて割れにくいプラスチック製という具合です。

もちろんプラスチック製の哺乳びんは、
赤ちゃんへの影響を考え「BPAフリー」を選択しています。

どちらも最初は一番小さいサイズを購入し、成長途中で飲み足りなさそうになったときに
子供の成長にあわせて大きいサイズのものに買いかえていくと失敗がないと思います。

吸い口は、赤ちゃんの口のサイズや好みがあるので、
ミルクをあげるときにむせてしまったり嫌がったりしたら
別のものを試して赤ちゃんに合ったものを見つけてあげましょう。

こんな風に選べば、哺乳びん選びで失敗することも減ると思いますが、
哺乳びんでミルクを飲むときには、
「姿勢が大事」ということも忘れないようにしましょう。

赤ちゃんの頭を寝かせてミルクをあげると、
むせたときに咽頭の細菌が耳管から中耳に流れ込み、
中耳炎を起こしやすいと言われています。

そこでオススメなのが、「ドクターベッタ哺乳びん」。
赤ちゃんが上体を起こした姿勢で飲めるので、誤嚥しづらく、
空気を一緒に飲まないように設計されているので、
ゲップを軽減させられるという優れもの。

我が子も胃が未熟な小さい頃に、よくミルクを吐いてしまっていましたが、
こんな哺乳びんだったら使ってみたかったなぁと思いました。

素材やサイズ、吸い口の形もバリエーション豊かで、
病院では吸引力の弱い未熟児の子にも使われているそうです。
ぜひ一度、手に取ってみてくださいね。

【紹介したアイテム】
ドクターベッタ哺乳びん