乳幼児ママ
2016/08/15
真夏のベビーカーの温度は危険なほど高い!? ハイチェアタイプで熱中症対策をしよう!

真夏の暑い日のお出かけ、お子さんの暑さ対策は万全ですか?
ベビーカーには日除けもついているし、大丈夫と思っている人は注意が必要です。

大人よりも地面との距離が近いベビーカーの中は、
アスファルトの反射熱がこもり、とても高温になるんです。
ママと赤ちゃんの顔の温度を比べると、赤ちゃんのほうが3度以上(!)も高くなるという話も。

特に乳幼児の場合は、身体の体温調節機能が未発達。
放っておくと、すぐに脱水症状を起こしたり熱中症になったりするので、
こまめに水分補給をしつつ、少しでも体感温度を下げる対策が必要です。

そこで有効なのは、ハイチェアのベビーカー。
このタイプは地面との距離が遠いため、熱が赤ちゃんに伝わりにくいのが最大のメリットです。

我が家では、一人目のときはハイチェアのベビーカーがあることを知らず、
普通の高さのものを購入したのですが、ニ人目のときは暑さ対策を考えて、
当時、座高がもっとも高かったハイチェアタイプに買い替えました。

これだけでも通常のベビーカーと比べると十分効果がありますが、
ベビーカー用の扇風機を中に取り付けたり、ひんやりシートをベビーカーの背に貼ったり、
保冷剤をハンカチで包んで持ち歩いたりして、少しでもこどもの体温が下がるように注意しました。

そんなハイチェアタイプのベビーカーですが、私が今選ぶとしたら、
コンビの「メチャカルハンディ オート4キャス エッグショックHG 」が
機能的でとてもいいなと思っています。
座高が高いだけでなく、背中がメッシュ素材になっているので、
さらに蒸れにくく、熱がこもりにくくなっています。

ハイチェアタイプのベビーカーは、重量が10〜13キロぐらいと重めのものが多いのですが、
「メチャカル」はなんと5キロ以下と持ち運びにとっても便利。
車輪の上のかごが大きめで、荷物をたくさん入れられるのもママにはうれしいですよね。

これからベビーカーを買おうと思っている方も、こどもの暑さ対策で何かしたいと考えている方も、
ぜひ一度、見てみてください。