プレママ
2016/08/22
妊娠中は夏でもお風呂で身体を温めよう! 夏冷え対策で体調を管理

真夏の暑い時期に妊娠中期〜後期を迎えるプレママたちは、
お腹に湯たんぽを抱えているような状態なので、
じっとしていても汗が吹き出すほどの暑さを感じると、よく耳にします。
私も、妊娠中は冬でもポカポカと、お腹を中心に温かいと感じていました。

しかし、夏場となると話は別。
ただでさえ暑いのに、妊娠しているともなれば、たまらない暑さです。
その結果、冷房の効いた部屋でつい過ごしがちですが、妊娠中の冷えは厳禁です。

なぜなら、妊娠中は羊水を大量に作ったり、赤ちゃんへ血液を送ったりするため、
水分の代謝が悪くなり、便秘や足のむくみを起こしやすくなります。
そんなときに身体を冷やすと、その症状はさらに悪化し、
腰痛などを引き起こすこともあるといわれています。

そうした体調不良を防ぐには、「身体を温める」こと。
これは、妊娠中ではなくてもいわれることですが、やはり体調管理には欠かせません。

夏場は電車やオフィス、自宅だってクーラーで冷えていて、
動かないでいると寒いと感じることがありませんか?

そんなときには薄手のカーディガンや腹巻き、靴下を用意するのはもちろん、
温かい飲み物を飲んで、お腹から温めると身体がぽかぽかしますよ。

それから私が妊娠中に実践してとてもよかったのは、真夏でも湯船に浸かること。
お腹への負担もあるので、38度くらいのぬるめかつ少なめのお湯で
半身浴のようにすると、身体がじんわり温まったのをよく覚えています。

私の場合、お風呂ではお腹がお湯に浮くような感覚で楽になり、
身体が温まることも相まってとってもリラックスできました。

一方、お風呂がつらいという方もいるようなので、
その場合は無理せず、レッグウォーマーなど別の方法も検討しながら
身体を温めるのがいいと思います。

8月も終盤になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
クーラーでの熱中症対策も必要ですが、身体を温めることで体調を管理して、
毎日元気に過ごしてくださいね。