乳幼児ママ
2016/08/29
赤ちゃんの非常食や防災グッズ ローリングストック法で地震などの災害に備えよう!

まもなく8月も終わりですが、
みなさんは9月1日が「防災の日」というのをご存じですか?
この日は過去に関東大震災が起きた日でもあり、
暦の上では台風シーズンを迎える時期でもあることから、
「防災の日」に認定されているようです。

地震が多い日本では、災害に備え、
非常食や防災グッズを入れた防災袋を用意しているご家庭も多いと思いますが、
赤ちゃん用の準備も万全でしょうか?

市販の防災袋はとても便利ですが、
赤ちゃんのことまでは考えられていない場合がほとんどです。
そこで今回は、赤ちゃんのための備えについて考えてみたいと思います。

まず足りなくなると困るものの代表に、おむつがあります。
いざというときのために準備しておくのはいいのですが、
定期的に見直さないとサイズが合わなくなったり、
かさばるため保存場所に困ったりもしますよね。

それから食べ物。
缶詰や瓶詰が非常食としてはポピュラーですが、離乳食の場合、
月齢によって備えておくべきものが変わってくるという注意点もあります。

このように、大人とはちょっと違った注意が必要な赤ちゃんの備え。
そこでおすすめしたいのが、「ローリングストック法」です。

これは、非常食や防災グッズを特別に買って保存しておくのではなく、
いつも使っているものを少し多めに常備し、古い方から使っていくという考え方です。
(参考:できることから始めよう!防災対策 第3回‐内閣府防災情報のページ

これなら賞味期限が切れることもほとんどないですし、
「使おうと思ったときにおむつが小さくなっていた」
「赤ちゃんの食べるものが変わっていた」というような失敗を避けることもできます。
また、日頃からよく使っているものを買うだけなので、ムダもなくとても経済的です。

こうしたまとめ買いをするときは、オンラインショップを使うととってもラクです。
自宅でお買い物ができるうえ、重い荷物を持ち歩く必要がないので、
小さなお子さんがいても簡単にまとめ買いができちゃいます。

キッズリパブリックのオンラインショップも、
もしよろしければ、ぜひ一度ご覧ください。