乳幼児ママ
2016/09/12
十五夜を家族と一緒に楽しもう! 子どもでも簡単に作れるお月見だんご

空気が冴え渡って、月がキレイに見える季節になりましたね。
中秋の名月と呼ばれる十五夜にお月見をする習慣は、なんと平安時代から続くそう。
諸説ありますが、秋の収穫に感謝する行事なのだそうです。

美しい月夜に、お月見しないともったいない!ということで、
我が家では昨年、子どもたちと一緒にお月見だんごを作りました。
お月見だんご用のセットもスーパーに売っているので、
材料さえ揃えればお家で簡単に手作りできます。

子どもたちに調理器具の使い方から丁寧にレクチャー開始。
子どもたちには、ボウルに入れた材料を手で混ぜるところからお手伝いしてもらいました。
白い粉をこねればこねるほど、どんどん弾力が出てくる感触が面白かったのか、
2人とも大喜びです。

十分にこね終わったら、「ま〜るくな〜れ」と言いながら、コロコロ丸めておだんご状に。
子どもたちも上手に両手で丸めていましたが、
途中からこぼれた粉をわざと広げたり、粘土遊びをするときのように、
テーブルの上でおだんごを転がすいたずらを始めて大変なことに。
とはいえ、これも予想の範囲内です(笑)

丸めたおだんごをお湯の中に入れて、浮き上がってきたら、お玉ですくいあげます。
最後は、お気に入りのハトムギパウダーでコーティング。
お皿に盛りつける途中、こっそりつまみ食いされながらも無事に完成です。

初めてのおだんご作りはとっても楽しかったようで、子どもたちも大満足。
一生懸命作ったおだんごを食べながらのお月見は、格別だったようです。

子どもと一緒にお料理するのは、散らかるのでお片づけが大変ですが、
子どもとコミュニケーションがとれますし、食育の面でもとってもオススメです。

少ない材料で子どもと一緒に簡単に作れるので、
ぜひ皆さんもお月見だんご作りにチャレンジしてみてください。
我が家では、今年もおだんご作りを楽しむ予定です。

ただし、おだんごをゆでるときは火を使うので、
必ず親がついて、やけどに注意してくださいね。