プレママ
2016/09/19
妊娠線もかゆみもしっかり予防! 妊娠中の乾燥はクリームやオイルで保湿しよう

まだまだ残暑が続いていますが、これから少しずつ暑さが和らぎ、
過ごしやすい季節になっていきます。

こうした季節の変わり目は、肌が乾燥しやすく、妊娠線もできやすい時期なので、
きちんとケアしてあげることが大切です。

妊娠中は、赤ちゃんに栄養を送るために身体の血液の量も増えるうえ、
羊水を作るために身体の水分が持っていかれるため、
皮膚が乾燥しやすくなると言われています。

そのため、妊娠するまではあまりお肌のトラブルがなかった人でも、
突然、猛烈なかゆみに襲われたり、粉がふくくらい乾燥したりすることもあるようです。
こうした乾燥は、そのまま放っておくと妊娠線につながることも。

妊娠線予防やかゆみ予防の基本は、クリームやオイルでできるだけ保湿してあげること。
いつから始めたらいいという基準はありませんが、
なるべく早いタイミングでスタートするのがいいと思います。

私も妊娠中は、これでもかというくらいベタベタにオーガニックのオイルを塗ったり、
お風呂では保湿成分が含まれている石鹸を使ったりして、乾燥予防をしていました。
そのおかげで、無事に妊娠線を防ぐことができました。

一方で、妊娠中のママに話を聞くと、妊娠線クリームを塗っていたのに、
塗る場所を間違えて妊娠線ができてしまった、なんていう話も聞きます。

彼女の場合、妊娠後期にお腹が大きくなり、おへその下あたりが死角になることから、
うまく妊娠線クリームを塗れていなかったようです。
このあたりは妊娠線ができやすいと言われているので、
そこまでしっかりケアしてあげましょう。

キッズリパブリックでも妊娠線クリーム
保湿効果が高いボディー石鹸もたくさん取り扱っているので、
ぜひ店頭やオンラインショップをのぞいてみてください。

乾燥対策を万全にして、かゆみや妊娠線をうまく防いでくださいね。