乳幼児ママ
2016/10/10
授乳時の乳首の痛みを和らげるお助けアイテム 新生児のママに多いおっぱいトラブルを解消しよう

生まれたばかりの新生児の頃は、胃がまだ小さいので、
授乳が2〜3時間おきと、頻繁に発生します。

新米ママの乳首はまだ固くて飲ませ慣れていないのに対し、
赤ちゃんも吸い方がまだ上手ではないので、
口への含ませ方が不十分で乳首の付け根が切れてしまったり、
乳首の先端に水泡ができてしまったりと、おっぱいトラブルになりがちです。

乳首が痛いからと授乳をしないでいると、
今度は乳腺が詰まってしまって、乳腺炎などを起こしてしまうことも。
痛いときは無理して授乳する必要はありませんが、搾乳はしないといけません。

そうした痛みに耐えかねて、お店を訪れるママが連日たくさんいます。
そんなおっぱいトラブルを解決するのにおすすめなのが、馬油を使ったラップ法です。

馬油は産婦人科の医院などでも取り扱われていることが多く、
ワセリンのようにベットリした使い心地。

動物性の独特のにおいがありますが、保湿効果が高く、
乾燥しがちなママの乳首を保護してくれるばかりでなく、
傷の修復も早めてくれるといわれています。

この馬油を乳首に塗って、ラップで保護しておく。
これだけで、私も乳首の痛みがあっという間に引いたのを覚えています。

馬油の独特のにおいが苦手という方には、ピジョンのリペアニプルがおすすめです。
天然由来成分でできているので、赤ちゃんにも安心です。
馬油と同様、乳首に塗ってラップで保護しておくだけです。

塗り薬のほかにも、乳首に吸い口を被せて保護する方法もあります。
水泡などができているときは、直接吸われると傷口が特に痛むので、
そういった保護パッドを利用することもおすすめです。

このほかにも、キッズリパブリックでは
ママの悩みに応えるグッズをたくさんご用意しています。
店頭でもお気軽にご相談くださいね。