プレママ
2016/10/17
妊娠後期の睡眠には抱き枕が便利 妊婦さんにおすすめの快眠アイテム

お腹が大きくなってくると、寝苦しさから睡眠が浅くなりがち。
お昼寝ができない働くママにとって、睡眠不足は大敵です。

私もお腹が大きくなる妊娠後期の7~8カ月頃から、寝返りするのも辛かった記憶があります。
お腹が大きいと、肺なども圧迫されるので、息苦しくてなかなか寝つけなかったり、
やっと眠れたとしても、苦しくて夜中に目が覚めてしまったりと、大変でした。

そんなときは、すでに多くの人が実践していると思いますが、
横向きに寝ると呼吸がしやすくなるほか、お腹が子宮を圧迫することを避けられるため、
仰向けよりラクになるといわれています。

そんなときにあると便利なのが、抱き枕です。
布団とお腹の間に挟んだり、足の間に挟んだりするだけで、
お腹の圧迫感が緩和されてとても眠りやすくなりますよ。

私は妊娠中、「日本製キャンディライン抱き枕&授乳クッション
という抱き枕を使っていました。

これはボタンで端と端をとめるとドーナツ型になる抱き枕で、
妊娠中は普通の抱き枕として使い、産後はドーナツ型にして腰に巻くことで、
授乳クッションとして活用できるようになります。

赤ちゃんの首が座っていない時期は、首を支えながら授乳しないといけません。
そのため力んだ手首が腱鞘炎になるママも多く、
こうしたトラブルを防げる授乳クッションも、多くの人が必要とするアイテムです。

抱き枕は必要なものとはいえ、妊娠後期の短い期間にだけしか使えないと、
どうしてももったいないと感じてしまいますよね。

その点、このクッションなら産後の授乳期間にも使えるので、
ひとつのアイテムで、長い間使い続けることができます。

ママの睡眠の質を上げるのは、赤ちゃんの成長にも大切なことです。
上記で紹介したアイテム以外にも、素材や形が異なる、さまざまな抱き枕が出ています。

ぜひ自分に合ったものを見つけて、睡眠不足の解消にお役立てくださいね。