乳幼児ママ
2016/11/28
温泉デビューを成功させるには下調べが重要! 宿の選び方のポイントを押さえて、赤ちゃんとの温泉旅行を楽しもう

いよいよ冬の到来。温泉が恋しい季節になりましたね。
たまにはのんびり温泉に浸かりたいと思っても、
赤ちゃんが一緒だと何かと周囲に気をつかうため、
温泉デビューができずにいるママも多いのではないでしょうか?

実は、私の趣味は温泉巡り。
独身時代からいろいろな温泉を楽しんできましたが、
子どもが生まれてからは、いっそう温泉選びに気をつかうようになりました。

そこで、私が普段実践している温泉選びのコツや、
赤ちゃんと一緒に温泉に入るときに気をつけたいポイントを紹介したいと思います。

温泉デビューで何より重要なのは、しっかり下調べをすることです。
トイレトレーニングが終わるまでは、赤ちゃんの同伴がNGの温泉も多いので、
ホームページで情報を集めたり、問い合わせたりしておくことが大切です。

とはいえ、ホテルや宿、一軒一軒に問い合わせるのはとても面倒ですよね。
そこで私が温泉施設を選ぶときに指標としているのが、
「ウェルカムベビーのお宿」かどうかということ。

ウェルカムベビーのお宿とは、赤ちゃん・子どものいる家族が安心して宿泊できる施設のこと。
このプロジェクトに参加している宿では、子連れにうれしいサービスが盛りだくさんです。

例えば、赤ちゃん用のベビーバスを貸してくれたり、
おむつを宿で用意してくれていたり、バスタオルを多めに貸してくれたり。
赤ちゃん連れの家族には、まさに至れり尽くせりの宿なのです。

温泉施設の周囲にはお店も少ないことが多いので、
宿でおむつを用意しておいてくれると、いざというときにも安心ですよね。

『ウェルカムベビーのお宿』で検索すると、安心して赤ちゃんと一緒に
宿泊できる宿の情報がたくさん出てくるので、ぜひ一度、見てみてください。

それから、赤ちゃんが入る温泉の温度や成分も調べておきましょう。
赤ちゃんはのぼせやすく、あまり熱いお湯には入れないので、
湯温が高い温泉や刺激が強い酸性の温泉などは避けた方が無難です。

そしてもうひとつ、見落としがちなのが、
何日前からキャンセル料が発生するかということ。
赤ちゃんが病気にかかって急に行けなくなることもあると思うので、
キャンセル料がかからない宿や、前日までキャンセル料不要の宿を選べば安心です。

そして無事に宿を決め、「いよいよ温泉に入るぞ!」となったとき、
忘れてはならないのが周囲への配慮です。
特に大浴場など共同のお風呂に入る場合は、赤ちゃんがうんちやおしっこをしてしまわないよう、
直前にトイレを済ませるなどして、周りの人も楽しめるよう気をつけましょう。

最近では家族風呂がある宿も多いので、
気になる方はそういった宿を利用するのもひとつの手だと思います。

赤ちゃん連れでも楽しめる温泉は、探せば意外とたくさんあります。
事前にしっかり下調べをして、家族で快適な温泉旅行を楽しんでくださいね。


※「ウェルカムベビーのお宿」認定は、特定の客室への宿泊を前提に行われています。宿泊予約の際は必ず認定されているお部屋かどうか確認をお願いします。お部屋によって間取り・しつらえ・備品等が異なります。ご予約の際には、必ず宿泊プランをご確認ください。