プレママ
2016/12/05
妊娠中だって甘いものが食べたい! 罪悪感なく楽しむのにおすすめの、糖分と脂肪分を抑えたクリスマスケーキ

12月に入り、いよいよクリスマスの到来を感じますね。
ショーウィンドウに飾られた綺麗なクリスマスケーキを見るだけで
嬉しくなってしまうのは、きっと私だけではないはず。

私の場合、2人目の子どもの出産予定日が1月だったので、
この時期は何を食べて過ごそうかすごく悩みました。
妊娠後期になると、なぜか甘いものが無性に食べたくなるんですよね。不思議です。

しかし、妊娠中に気をつけなければならないのは、やはり糖分と脂肪分の摂取量。
特にクリスマスから年末年始にかけては何かとイベントが多く、
食生活がガラリと変わるので、普通の人でさえ太りがち。

プレママにとっては、急激な体重増加や糖分・脂肪分の摂りすぎは、
妊娠高血圧症だけでなく、妊娠糖尿病のリスクも高めてしまうそうです。
「クリスマスだから」といって、たっぷりクリームが乗ったケーキを食べすぎてしまうと、
妊婦健診で厳重注意を受ける、なんてことになりかねません。

そうとはわかっていても、1年に1度のクリスマス。
せっかくなら美味しいケーキを楽しみたいですよね。

そこで私は、市販のケーキは買わず、お砂糖やバターをあまり使わない
シフォンケーキを手作りしました。
さらに糖分と脂肪分を抑えるため、植物性由来のクリームを塗り、
フルーツをトッピング。

フルーツはビタミンやミネラルなど、
妊娠中に必要な栄養素がたくさん含まれているので、積極的に食べたい食材です。
ただし、チョコレートや砂糖菓子よりヘルシーとはいえ、
果糖が含まれているので分量には注意しましょう。

シフォンケーキ以外では、手作りのキャロットケーキもおすすめ。
野菜を使っていて食物繊維も摂取できるので、普段のおやつにもぴったりです。
ほかにも、材料としてアーモンドプードルやすりおろしリンゴを使うなど、
糖分や脂肪分を抑えて甘さを味わう方法はたくさんあります。

どうしても市販のケーキを食べたい場合は、バターやお砂糖がたっぷり入っていることを理解し、
少量だけにとどめておいた方がいいと思います。

甘いものが食べたいのに、我慢をしすぎるのもよくありません。
生まれてくる赤ちゃんのためにもストレスをためず、糖分や脂肪分を抑える工夫をして
クリスマスケーキを楽しんでくださいね。

それでは、メリークリスマス♪