乳幼児ママ
2016/12/26
真冬のおでかけにはショッピングモールがおすすめ 年末年始はキッズリパブリックに、家族で遊びに来ませんか?

いよいよ年の瀬。
2017年がすぐそこまできています。
街中はすっかりお正月ムードで、どこか気が抜けてしまいますね。

しかし、この時期も世のママたちは大いそがし。
大掃除や年賀状で家事が増える上、子こどもたちも冬休みで、ずっと一緒。
とはいえ、外で遊ぶには寒いし、家で過ごそうにも子どもたちが飽きてしまうし……。
子どもたちとどう過ごそうか悩んでいるママも多いのではないでしょうか?

そんなときのお出かけ先としておすすめなのが、ショッピングモール。
モール内は暖かく、お天気や寒さを気にせず過ごせるので、
子ども連れのお出かけにぴったりです。

特にキッズリパブリックのお店には、親子で快適に過ごしてもらえるよう、
ママ目線で考え抜いたこだわりが随所に散りばめられています。

例えば、保育士の資格を持つプレイリーダーが常駐する「ファンタジースキッズガーデン」。
三歳以上なら子どもをお姉さんに預けておけるので、
ママやパパは近くの休憩スペースでのんびりしたり、自由にお買い物をしたり……。
歩き疲れたときや子どもが買い物に飽きちゃったときにとても助かります。

そして、なかでもキッズリパブリックのこだわりがつまっているのが赤ちゃん休憩室。
一口に休憩室といっても、赤ちゃんにご飯を食べさせるためのスペース、
オムツを替える用の部屋、授乳する用の部屋と、目的別にスペースが分かれている充実っぷり。

オムツは部屋を出るときに捨てられるよう、
動線を考えて出口付近にごみ箱を設置していたり、
授乳用の部屋の前には、ママが洋服の乱れをチェックできる鏡を置いたりと、
私のようなママ社員が知恵をしぼり、いろいろな工夫を凝らしているんです。

たとえば、お店によっては、休憩室の扉に自動ドアを採用しています。
これは上の子を抱えながら扉を開けてさらにベビーカーを押して……。
なんて両手ふさがりで困った経験から、生まれたアイデアです。

ほかにも、休憩室のそばにはプレイスペースを用意していて、
ママが下の子の授乳をする間、
パパが上の子と遊んでおけるようにという配慮が隠されています。

こうした工夫は他のお店でも力を入れていると思うので、
ショッピングがてら、赤ちゃん休憩室を見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

寒くてついついお家に閉じこもってしまいがちなこの季節、
気分転換をかねて、ぜひご家族でキッズリパブリックに遊びに来てください。

そして、次回のコラムは、年明けの更新となります。
今年一年、「えみママ」のコラムを読んでくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
これからも、少しでもママの役に立つ情報を発信していこうと思いますので、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではみなさま、よいお年を!