乳幼児ママ
2017/02/20
子どものおもちゃ収納術! 小さなブロックやパズルは透明な小袋にまとめよう

真冬の寒い日、なかなか外遊びに連れて行けず、
家の中で過ごすことが多くなりますよね。

そうなると子どもたちはおもちゃを広げて遊ぶため、
おままごと道具やプラレール、ブロック、パズルと、
リビングの床は一面、散らかし放題になります。

小さなパーツやブロックをなくすことはもちろん、
おもちゃを踏んで痛い思いをしたり、毎回私が後片付けをすることになったりと、
ついついイライラしてしまいます。

できればおもちゃをなくさない方法で、
子どもがお片付けまでできるようになるのが一番です。

そこでオススメなのが、「おかたづけだいすき」という収納ケースです。
トレーが少し斜めになっていておもちゃを出し入れしやすいので
子どもがお片付けするのに最適。

ぬいぐるみなどを入れる大きめのトレーが2つ、
細かいパーツのおもちゃを入れるトレーが4つと、
収納力も抜群です。

絵本などを入れるブックラックは表紙を見せられるように設計されているので、
そのままお部屋のディスプレイとしても活躍します。

カラフルなものとシックなものが用意されていて
お部屋の雰囲気に合わせてカラーを選べるのも魅力のひとつです。

このラックと合わせて実践したいのが、
パズルやブロック、プラレールなどの細かいおもちゃを
種類別に透明なファスナー付きの袋にしまうという方法。
これなら遊ぶときに必要なものだけ取り出すことを教えやすいし、
お片付けもラクになります。

こうしておもちゃを透明な袋に小分けにしたら、
おもちゃの種類別に先ほどの収納ラックにしまいます。

ブロックをしまう場所、パズルをしまう場所、というように、
片付け方のルールを決めて、
あとは遊んだ後に片付けをする練習を毎回させるようにすれば、
お子さん一人でもきちんと片付けができるようになりますよ。

ファスナー付きの袋は他にも、100円程度で買えるファスナー式のファイルや、
透明なウォールポケットなどでも代用可能です。

小さい頃から片付け習慣を身につけられれば、ママの負担もグンと楽になります。
ぜひ、お子さんと一緒に楽しくお片付けができるよう、
収納術を工夫してみてくださいね。