乳幼児ママ
2017/03/13
赤ちゃんと一緒にお花見デビュー 寒さ対策としても優秀な授乳ケープが便利!

いよいよ待ちに待ったお花見シーズンの到来です。
赤ちゃんと初めて行くお花見を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?

でも、いざたくさんの人が集まるお花見に赤ちゃん連れで行くとなると
いろいろと気になることが出てきてしまい、
出かけるのを億劫に感じてしまう人もいると思います。

服装や持ち物、オムツの交換……。
言い出したらきりがないですが、
中でもママがもっとも頭を悩ませることのひとつが「授乳」です。

お花見の定番スポットである公園や並木道では、
専用の授乳室はもちろんないですし、
女性用トイレで授乳させようにもどこも長蛇の列……。
ゆっくり授乳させている余裕なんてありません。
お花見の場所で授乳させるにも、どうしても周囲の目が気になりますよね。

そんなときに役に立つのが、「ダブルガーゼ授乳ケープ」です。
ガーゼ素材は軽量かつコンパクトのため、持ち運びに便利。
加えてうっかり汚してしまっても洗濯すればすぐに乾くので
胃が未発達でミルクの吐き戻しが多い授乳時期にはぴったりです。

このアイテムは二重構造になっているので透けてしまう心配もなく、
人の目を気にせずに授乳できます。

我が家では上の子は1歳半ごろ、
下の子は生後3カ月くらいでお花見に行ったのですが、
私も授乳ケープを持っていき、とても重宝しました。

というのも、本来の目隠しとしての使い方はもちろん、
防寒対策アイテムとしても大活躍したんです。

春とはいえ、この時期はまだまだ寒暖差が激しく、日中でも肌寒いことが多いです。
そのためケープを肩にかけたり子どもにかけてあげたりと、
一枚二役の使い方ができました。

授乳ケープのほかにも、赤ちゃんを連れたお花見では、
アウトドアや旅行で使うグッズが便利です。

たとえば空気を入れて膨らませる旅行用の座布団や、
熱が伝わりにくいアウトドア用のシート。
こうしたものがあると、地面からくる冷えを防げたり、
赤ちゃんを寝かせることができます。

また、桜が有名すぎない、規模の小さな公園を選べば、
ゆったりと落ち着いてお花見を楽しむことができますよ。
近所のちょっとした公園でも、十分楽しめると思います。

場所選びや持ち物を工夫すれば、
赤ちゃんと一緒でも十分お花見を楽しめます。

気合いを入れすぎず、まずは近所の公園から出かけてみて、
今年のお花見を楽しんでくださいね。