乳幼児ママ
2017/04/10
泥汚れをキレイにするコツは、固形石けんで下洗い! 子どもの外遊びも安心な泥んこ服の洗濯術

4月に入り、あたたかい日が続くようになりましたね。
春の陽気に誘われて、子どもが外遊びをすることも多くなってきたのではないでしょうか。

けれど、子どもが外で遊んでいるとき、ママが気になるのは、靴や服の泥汚れ。
元気に楽しく遊んでいる様子は微笑ましいけれど、
特に砂場なんかで遊んでいると、洗濯しても汚れが落ちないんじゃないかと
苦笑いになってしまいますよね。

我が家でも、子どもは砂場遊びが大好き。
保育園でも公園でもお庭でも、泥だらけになって全力で遊んでいます。
子どもは大人がびっくりするくらい、汚れをつけてくることがあるんですよね。
靴を脱いだらサーッと砂が出てきたり、髪の毛に泥をつけて帰ってきたことも……。

服についてしまった泥汚れは、案外ガンコで落としづらいもの。
どうにかして汚れを防げないものかと考えたこともありますが、
「子どもは服を汚すもの、汚れないようにするのは無理!」と悟りました(笑)

それに、せっかくなら子どもには汚れを気にせず、
思いっきり外で遊んでもらいたいですよね。

そんなとき私は、洗濯機に放り込む前に「下洗い」をするようにしています。
泥汚れが他の洗濯物にうつることも防げますし、
何より洗濯機に入れたあとの仕上がりが違うんです。

下洗いの際に、私が使っているのは固形石けん。
固形石けんで下洗いをしておくと、靴下の泥汚れやスニーカーの汚れの落ちが
とてもいいんです。

固形石けんはいろいろありますが、なかでも私のイチオシは、
ママの間でも評判の「ウタマロ石けん」。
ガンコな汚れもとにかく白く、キレイにしてくれるので、
泥汚れを落とすのに大活躍してくれています。

あと、最近知ったのですが、泥汚れは、一度乾燥させてから落とすのもよいそうです。
それは泥が湿ったまま洗い始めると、汚れが広がったり繊維の中の泥汚れが潜ってしまうため。
まずは泥を乾かし、靴なら靴の底同士を合わせるようにバンバン叩いて泥を落とし、
それでも落ちない泥は使わなくなった歯ブラシなどでかき出すとよいのだとか。

洋服は繊維がデリケートなことが多いので、
やわらかいブラシで払い落とすようにするのがよさそうですね。

大事なお洋服が汚れてしまったり、石けんでも簡単に落ちそうにないほど
泥がついてしまったときなど、「絶対落としたい!」という汚れに
試してみるといいかもしれませんね。
私も、今年はぜひやってみようと思います。

それでも、どうしても汚れが落ちなかった服は、
捨てずに「汚れてもいい服」としてキープしておくと便利です。
泥遊び用としては使うのはもちろん、保育園に入ると製作あそびや防災訓練などで、
「汚れてもいい服を持ってきてください」といわれることもあるので
使い道は結構ありますよ。

外で遊ぶことが増えてくるこれからの季節。
子どもに元気に遊んでもらうためにも、
泥汚れを落とす洗濯術、ぜひ活用してみてください。