プレママ
2017/05/29
産休は赤ちゃんを迎える準備期間 環境と心を整えて、新生活に備えよう

産休に入ったみなさん、お仕事おつかれさまでした。
不安定な体調を管理しながら働くのは、とても大変なことなので、
産休に入ってホッとしている方もいるのではないでしょうか。

一方で、産休直前まで忙しく働いていたせいか、お休みに入った途端
肩の力が抜け、何もする気が起きなくなってしまうママも多いと聞きます。
ついお昼頃まで寝てしまったり、特になにもせずダラダラと過ごしてしまったりして、
「こんなに怠けていていいのかな」と不安になることもあるそうです。

でも実は、産休期間の過ごし方はとても重要です。
里帰り出産でも入院して出産でも、次に戻ってくるのは赤ちゃんと一緒。
子どもが生まれてからはなにかと忙しくなるので、
この期間に赤ちゃんを迎え入れる準備をしておけば、
ゆとりを持って新生活をスタートできますよ。

そこで私は産休中、空気清浄機のフィルターなど、
普段後回しになりがちなところを掃除していました。

それから、上から物が落ちてくることのないよう模様替えをしたり、
赤ちゃん用のアイテムを収納する箱を用意するなど、
子どもとの生活をイメージしながら、環境を整えました。

産後は育児に追われて、念入りな掃除や模様替えまで手がまわらないことが多いので、
産休中にやっておくとラクですよ。

とはいえ、妊娠中の体で無理は禁物。
高いところの掃除や力が必要な作業は、ぜひパパの手を借りてみてください。
二人で赤ちゃんとの生活を想像するのも、楽しい時間になるはずです。

そしてもう一つおすすめしたいのが、一人の時間を満喫すること。
私は里帰りして、地元の友達と会ったのですが、
子どもが生まれてからしばらくは、タイミングを合わせるのが難しかったりするので
「産休中に会っておいてよかったなぁ」と、いまだに思います。

ほかにも、産休中に思う存分焼肉を食べにいって、自分の時間を楽しんでいたママ友もいました。
「最後の一人だけの時間」を満喫するのも、きっといい思い出になりますよ。

産休は、産後の生活環境を整え、赤ちゃんを迎える心の準備をする時間。
有意義な産休期間を過ごして、ゆとりをもって赤ちゃんとの新生活を迎えてくださいね。