プレママ
2016/01/25
お鍋で野菜をたくさん食べて、妊娠中の風邪を予防しよう

空気が乾燥するこの季節。朝起きたら喉がガラガラで風邪っぽい……
なんてことはありませんか?

風邪をひいたからと言って寝込むわけにいかないのが、ママの辛いところ。
しかも妊娠中ともなれば、赤ちゃんへの影響を防ぐためほとんどの薬が飲めないので、治す前に風邪をひかないことが大切です。

私が妊娠していたときも、やっぱり風邪には注意していました。
手洗いうがいを小まめにしたり、外出するときは常にマスクをしたり……。
もちろん、替えのマスクも常に用意。
今妊娠中のみなさんも、病原菌の侵入を許さないように気をつけてくださいね。

でも、私が思う一番の風邪対策は、「よく食べよく寝る」ということ。
妊娠中とか子育て中とか関係なく、基本の体づくりがもっとも大事だと思います。

私の場合、こどもを産んだのが冬だったこともあり、お鍋を積極的に食べていました。
お鍋って体が温まるのはもちろん、お野菜をたくさん摂れるので、ビタミンやミネラルなど、体を丈夫にしてくれる栄養素を簡単に吸収できるのでおすすめです。

でも、注意点がひとつ。
塩分の摂り過ぎには気をつけましょう。

市販の調味料をはじめとするつけダレはもちろん、ストレートタイプのスープを使う場合、塩分量の表示を確認してみてください。
思っている以上の塩分量にびっくりすると思います。

塩分がとても多いことを知ってから、私はストレートタイプのスープを使うのをやめました。

昆布など、自然の食材でとったおだしにちょっとだけ塩をいれて食べたり、市販のものでも、塩分の少ない液体だしも売っているので、そうしたものを利用したりするのがおすすめです。

これから、まだしばらく寒い時期が続きます。
ママの健康は家族の健康。
手洗いうがいなど基本的な風邪対策に加えて、しっかり栄養を摂ることも意識してみてください。

もちろん睡眠もたっぷりとって、風邪をひかない体をつくってくださいね。